# Auth0

分類：認証・認可
公式：https://auth0.com/

## 代替として使う条件
- マネージド（AWS中心）（§6、既定はAmazon Cognito）：機能とUIを重視し予算があるとき
- B2BのSSO（SAML／OIDC）・SCIM（§6、既定はWorkOS）：取引先の要件でAuth0が指定されている、またはIdP連携の種類がWorkOSで足りないとき

## 費用の注意（§25）
- 主な課金の軸：月間アクティブユーザー数
- 膨らみやすい要因：toCでユーザーが急増
- 対策：規模が見えたら §24 の移行パスを検討する
