# Elixir

分類：言語
公式：https://elixir-lang.org/

言語別の既定：§2-7（/s/2.md）
大量の常時接続、プレゼンス（誰がオンラインか）、障害からの自動復旧が中心の常駐サービスで選ぶ。

## 選ぶ場面（§2-10）
- 大量の常時接続（数万接続以上が目安、§23-3）：軽量プロセスで数十万規模の接続を扱え、落ちた処理を自動で再起動する仕組みが言語に組み込まれている。それ未満のチャットや通知はマネージド（§19-9）で足りる

## 採用の根拠（§22-2）
軽量プロセスと監督ツリーにより、大量の常時接続と障害時の自動復旧を少ないコードで実現できる。Discordなどが大規模なリアルタイム基盤で採用している
懸念と回答：「人材が少ない」→ 採用は常時接続が中核のサービスに限る。書ける人材の確保を採用の前提条件にする

## ケース別の構成（§19）
- リアルタイム系（チャット・通知・共同編集）：同時接続が非常に多い・プレゼンスが必要＝Elixir（Phoenix Channels＋Presence）
