# Neon

分類：データベース・データ層
公式：https://neon.com/

## 既定として使う役割
- 本番ホスティング（PaaS）（§4-1）：Neon（ブランチ機能でPRごとにDBを複製できる）
  - 代替 Supabase：認証・ストレージ・リアルタイムも一緒に欲しいとき
  - NeonはDatabricksの傘下に入った

## 代替として使う条件
- PRプレビュー環境（§13、既定はVercel／Renderのプレビュー機能）：プレビューごとに本番相当のデータで確認したいとき

## 費用の注意（§25）
- 主な課金の軸：コンピュート時間、ストレージ
- 膨らみやすい要因：常時起動の設定、使っていないブランチやプロジェクトの放置
- 対策：自動停止（scale to zero）を有効にする。不要なブランチを削除する

## 成長したときの移行（§24）→ RDS／Aurora
- きっかけ：常時高負荷になり、従量課金より固定費が安くなった
- 最初からの備え：接続文字列を環境変数で切り替えられるようにする
