# Supabase

分類：データベース・データ層
公式：https://supabase.com/

## 代替として使う条件
- 本番ホスティング（PaaS）（§4-1、既定はNeon（ブランチ機能でPRごとにDBを複製できる））：認証・ストレージ・リアルタイムも一緒に欲しいとき

## 費用の注意（§25）
- 主な課金の軸：コンピュート（インスタンスサイズ）、月間アクティブユーザー数、データ転送量、ストレージ
- 膨らみやすい要因：toCでのユーザー増加、Storageからの大量配信
- 対策：画像や動画の配信はCDN（Cloudflare Images等）に逃がす。規模が見えたら §24 の移行パスを検討する

## 成長したときの移行（§24）→ RDS＋Clerk等＋S3
- きっかけ：費用の増加、細かいチューニングや閉域接続が必要
- 最初からの備え：標準的なPostgres機能だけを使う。ユーザーIDは自前のテーブルでも保持する

## ケース別の構成（§19）
- toCサービス（Web＋モバイル）：DB・認証・ストレージ＝Supabase（小〜中規模）／ RDS＋Clerk＋S3（中規模以上）
- 個人開発・MVP：TS全部入り＝Next.js＋Supabase＋Vercel
- モバイルアプリ単体：DB・認証・ストレージ＝Supabase
