フロントエンド
Next.js
既定:アプリ(SSR・フルスタック)フロントエンド
乗り換える条件
- TanStack StartVercel依存を避けたい、クライアント主体で型安全なルーティングを重視するとき
- React Router(フレームワークモード)Remix系の資産があるとき
代替:画面Elixir(BEAM)
既定は Phoenix LiveView(サーバー主導でリアルタイムUI)。フロントをReactで作りたいとき に乗り換える。
成長したら → ECS/Cloud Run(コンテナ)§24
- きっかけ
- 費用の増加、AWSに集約したい
- 最初からの備え
- Next.jsのstandalone出力でコンテナ化できる状態を保つ。Vercel固有の機能への依存を最小にする
ケース別の構成§19
- EC(独自要件が多い)フロント:Next.js+shadcn/ui
- 自社SaaS(B2B)フロント:Next.js+shadcn/ui+TanStack Query
- toCサービス(Web+モバイル)Web:Next.js
- AI/LLMプロダクトフロント:Next.js(ストリーミング表示)
- 個人開発・MVPTS全部入り:Next.js+Supabase+Vercel
習熟度