インフラ・実行環境
ECS on Fargate
既定:AWSを使うどこで動かすか
乗り換える条件
- Lambdaリクエストがまばらでコールドスタートを許容できるとき
- ECS Express Mode構成を最小にしたい小規模案件
App Runnerは新規受付を終了したため選ばない
費用の注意§25
- 主な課金の軸
- vCPU・メモリの稼働時間
- 膨らみやすい要因
- 過大なタスクサイズ、最小タスク数の設定しすぎ
- 対策
- 実測に合わせて調整する。検証環境はSpotを使う
ケース別の構成§19
- EC(独自要件が多い)インフラ:ECS on Fargate、Cloudflare(CDN・WAF・Waiting Room)
- 業務システム・社内ツール(TypeScript構成)デプロイ:Render(AWSならECS on Fargate、オンプレならコンテナでVM)
- 自社SaaS(B2B)インフラ:ECS on Fargate+RDS+Terraform
- データ基盤・バッチ実行:RenderのCron Job(AWSならECSのスケジュールタスク)
習熟度