監視・可観測性・運用
Sentry
既定:エラー監視監視・可観測性・運用
既定:エラー時のユーザー問い合わせプロダクト分析・機能フラグ
採用の根拠§22-2
障害の検知と原因特定の時間を短縮できる。計装をOpenTelemetryにしておけば、監視サービスを後から変更できる
「費用がかかる」→ 無料枠・サンプリングで調整できる。障害の長期化による損失の方が大きい
費用の注意§25
- 主な課金の軸
- エラー数、トレースのスパン数、セッションリプレイ数、ログ量
- 膨らみやすい要因
- 同じエラーの大量発生、トレースの全量送信
- 対策
- トレースのサンプリング率を設定する。既知のノイズを除外する
ケース別の構成§19
- EC(独自要件が多い)監視:Sentry+Grafana Cloud
- 自社SaaS(B2B)監視:Sentry+OpenTelemetry+Grafana Cloud
- AI/LLMプロダクト監視:Sentry+OpenTelemetry
- データ基盤・バッチ監視:Sentry(Cron Monitoringで実行漏れを検知)
- モバイルアプリ単体監視:Sentry
習熟度